『マタニティー・リトミック』という言葉を聞かれたことはありますか?
「Naoko リトミック・シューレ」では、お母様と胎児のための音楽教室を「マタニティー・リトミック」と命名しました。「マタニティー・リトミック」 は 『Naoko リトミック・シューレ』の中で生まれたメソッドです。

『マタニティー・リトミック』という言葉を聞かれたことはありますか?
「Naoko リトミック・シューレ」では、お母様と胎児のための音楽教室を「マタニティー・リトミック」と命名しました。「マタニティー・リトミック」 は 『Naoko リトミック・シューレ』の中で生まれたメソッドです。
胎児は6ヶ月から7ヶ月で耳の器官がほぼ完成し、お腹の中からパパやママの声をしっかり聞いています。
胎児は「言葉」の響きや音の高低、勢いなどからいろいろな情報を認識し、「言葉」の調子から、感情まで汲み取る力が備わっていると言われています。
まさに「言葉」は人間にとって初めて聴く「音楽」であり、「外の世界の情報」です。
赤ちゃんの脳の受け皿が形成される時期に、美しい旋律、躍動的なリズム、調和のとれたハーモニーで胎児の聴く力を育み、何よりもご誕生を待ち望んでいるお母様の想いを「言葉」で伝えてあげましょう!
マタニティー・リトミックのレッスンが始まると、リズムにのってお腹の赤ちゃんがよく動くのが分かり、胎児の聴力がすでに備わっていることを実感しました。
また妊娠中に毎日聞いていた音楽をかけると、泣いていた子供がスヤスヤ寝始めたり機嫌が良くなります。妊娠中も私と一緒に音楽を聞いていたので、覚えているのかな。
(岡山市 楠さん)
妊娠7か月の時からマタニティー・リトミックを受講しました。
妊娠後期はお腹がせり出してきて、すぐに息が切れますが、直子先生から教えてもらった「リラックス呼吸法」で、深く楽に呼吸ができるようになり、家でもお気に入りの音楽に合わせてお腹の赤ちゃんとお喋りしながら呼吸法を練習していました。
陣痛の苦しい時にもこの「リラックス呼吸」が役立ち、助産婦さんから痛みを逃すのが上手と褒めてもらえました。
(岡山市 前田さん)
マタニティー・リトミックに参加するようになり、お腹の赤ちゃんと会話ができる楽しみが増えました。音楽に合わせてお腹をポンポンと叩いたり、なでたりするうちに、赤ちゃんからキックのお返事も! 出産する前から赤ちゃんへの愛おしい思いが溢れてきました。
(岡山市 妹尾さん)