今は 『ピアノのレッスンをスタートする前に、まずリトミック!』 の時代になりました。
リトミックを体験されてからピアノのレッスンに進まれる方が、お子様がスムーズに練習に入られ、ピアノの練習が苦にならなくなります。20年以上の指導実績がある現役講師としての実感です。
「Naoko リトミック・シューレ」の”幼稚園リトミック”は楽器の演奏に必要なソルフェージュの力を養うプログラムとなっています。まずは無料体験レッスンからどうぞ!

今は 『ピアノのレッスンをスタートする前に、まずリトミック!』 の時代になりました。
リトミックを体験されてからピアノのレッスンに進まれる方が、お子様がスムーズに練習に入られ、ピアノの練習が苦にならなくなります。20年以上の指導実績がある現役講師としての実感です。
「Naoko リトミック・シューレ」の”幼稚園リトミック”は楽器の演奏に必要なソルフェージュの力を養うプログラムとなっています。まずは無料体験レッスンからどうぞ!
幼稚園にご入園されると、習い事の1つにピアノのレッスンをスタートされるお子様が多いと思います。でも楽しいイメージでスタートしたはずのピアノレッスンが、いざ始まってしまうと、音符が読めなかったり、リズムがわからなかったり… と「楽譜アレルギー」になってしまい、お稽古が苦痛になることがよくあるようです。
毎週の課題をこなすのに、ついお母様がつきっきりでピアノのお稽古に付き合うことになり、親子でくたくたに… !という話は珍しくありません。
個人差はありますが、3~4歳の小さなお子様の指で、正しい基本の形を保持させながらピアノのキーを上手に打鍵することにエネルギーを注がせるのは難しいことです。手指の形ばかり注意してしまいますと、ピアノを弾きたいという気持ちを損ねてしまうことも… だからといって自由に打鍵させてしまうと、指の関節をへこませたまま弾いたり、手首を振りながら演奏する癖(手首奏)がついてしまいます。
大きくなってから手指のフォームを直そうと思っても一度定着してしまった癖(演奏時の手指の形、手首の使い方)はなかなか直りません。
ピアノの習い事に不要なストレスを与えないためにも、ピアノレッスンに入る時期は、お子さまの手指の関節の強さをよく見極めてからスタートすることをお勧めいたします。
『リトミック』という音楽メソッドが日本に浸透していない時代には、ピアノのお稽古は早い者勝ちと言われておりましたが、今や「楽器教育に入る前にまずリトミック」と言われる時代になりました。
絶対音感やリズム感・柔軟な表現力を楽しく学べるリトミックで音楽教育のはじめの一歩をご一緒しましょう!
清水教室
所在地:岡山市中区清水1丁目3-5-3 東岡山ルーテル教会 ホール
レッスン日:毎月第1・第2・第3 水曜日
レッスン時間:午後2時~2時50分
※無料駐車場有
※講師の研修・出張などで日程が変更になることもございます。「今月の予定」のページでご確認ください。