2017年度より倉敷・岡山の『こども園』でも、ナオコリトミックを展開します♪

2017年3月に新倉敷駅最寄りに開園したばかりの<ドルフィン・ メイトこども園>でナオコリトミックのレッスンを展開することになりました。

開園に先立ち、【企業主導型保育園】として国から認定された「ドルフィン・メイトこども園」の竣工式に参列させていただきました。その模様をご紹介します。

<↓理事長の福嶋裕美子先生ご挨拶>

↑裕美子先生とご主人様 先生もお花のように見えます。薄桃色のあでやかなお着物が素敵でした。

 

理事長の福嶋裕美子先生は私の大好きなお友達…なんて申し上げたら失礼にあたるでしょうか。

とても前向きでパワフルでお勉強熱心な裕美子先生はキャリア・女子力、あらゆる面で私の憧れの先輩です!

プライベートで親しくお付き合いをさせていただいているご縁で、この度、裕美子先生が新しく立ち上げられた「ドルフィン・メイトこども園」の非常勤講師として月に2回ほど音楽指導を担当させていただくことになったのです。

 

また5月より岡山の「就実こども園」でもリトミックの授業を受け持たせていただくことになりました。

 

音楽の造詣が深く教育者として常に研鑽を怠らない<就実こども園>ご勤務の松本理子先生のお取り計らいにより、数年前、岡山市内の私立幼稚園の先生方にリトミックの素晴らしさをお伝えする機会を与えていただきました。

そのようなご縁が繋がって、来年度より<就実こども園>でもリトミックをさせていただくことになったのです。

谷園長先生は保育の現場にレベルの高い音楽教育を取り入れることの大切さをよくご理解くださり、リトミック教育の成果に大きな期待をよせてくださいます。<就実こども園>の幼稚園児110名、保育園児42名のたくさんのお子様にリトミックを楽しんでいただける日が今から楽しみです。

 

 

22年前、岡山初となるリトミック教室を立ち上げたばかりの頃は保育園や幼稚園にリトミックの専門講師が派遣される時代ではなく、幼児教育の現場における音楽教育の希薄さを懸念しておりましたが、

『音楽力はすべての能力を引き出す』という概念が子育て世代のパパママや保育の現場にに浸透してきたのでしょう。

最近では安心してお子様を預けていただくために高い教育レベルを確保しようとする意識の高い園がさらに増えてまいりました。『園児ファースト』の保育現場でリトミックを展開していけることはとても幸せなことです。

 

音楽教育と情操教育の両輪を担う<リトミック>、

倉敷の<ドルフィン・メイトこども園>、そして岡山の<就実こどの園>、どちらも精一杯頑張りたいと思います。

 

 

関連記事

PAGE TOP