幼稚園リトミックからピアノへ

~幼稚園リトミックと乳幼児リトミックのレッスンの違いについて~

乳幼児リトミック>は0歳児からご就園前のお子様が対象なので、

ママ(パパ)に抱っこされながら一緒に動く、歌う、踊るという形になりますが、

幼稚園リトミック>ではお子様が主体となって動かれ、リズムの取り方、感じ方にもそれぞれお子様の個性やオリジナリティが出てこられます。

大きな声も出ますし、とてもパワフル!

 

指導内容の大きな違いとしてはソルフェージュ・プログラムに「音符」が出てくることです。

乳幼児リトミックでは音符ではなくイメージ画像にリズムをつけるといったワークをしておりますが、

幼稚園リトミックでは楽譜に馴染んでもらえるよう、基礎的な音符を読むワークが出てきます。

 

ト音記号と拍子の数え方、音符と休符など、ピアノの習い始めに覚えなければならない基本内容を、

<言葉による説明>ではなく、<楽しいリズムワーク体験>を通して習得していただけるように工夫しております。

お宿題はありません。

 

 

実はソルフェージュワークに出てくる全音符、付点2分音符、2分音符、4分音符、8分音符、そして休符(4分休符)などのリズム打ちは、

<乳幼児リトミック>のレッスンの最後に毎回出てくる、ナオコ先生が作った「不思議なリズム歌」の中で、全て体験済み!

 

先週、初めてピアノレッスンを受けられたお子様も、初回のピアノレッスンでほとんど先生(私)からの説明を受けることなく楽譜を見ながら数曲、正しくリズムをカウントして弾いて帰られました。

『不思議なリズム歌』がここで大活躍!

リトミックでよく歌っていた『お指の歌』はピアノの指番号を覚える歌でしたので、ピアノの指番号もバッチリ!

『ナオコ先生のリトミックを受けてきて良かった~すごいすごい』といって喜んで帰ってくださいました♥

 

楽譜の中には数字や音符、記号がたくさん出て参りますが

お子様には説明から入るのではなく、自然に弾けちゃう、分かっている~という自信が

お子様の『ピアノ楽しい~』の気持ちに繋がるのではないでしょうか!

 

↓第1レッスン室

↓第2レッスン室

(レッスン室が二つあるので、ピアノを弾き比べていただいたり、練習室にお使いいただくことも出来ます。)

 

<ナオコリトミック・シューレ>のプログラムはピアノレッスンに直結した内容です。

ピアノのスタートが親子で楽しく出来るよう、遊んで学べるナオコリトミックをぜひご体験ください。

 

関連記事

PAGE TOP