コンクールも楽しんで!

ピアノコンクールに挑戦したなっちゃん、

(少し前になりますが)

<ベーテン音楽コンクール>の中国予選で銀賞を受賞され、この可愛い笑顔に!

お母様とご一緒のお喜びの画像が送られて参りましたので、記念に当ブログでご紹介させていただきます。

 

あらためて、なっちゃん、おめでとう~

 

なっちゃんは生まれる前からママのお腹の中で私の【マタニティ・リトミック】にご参加くださり、

(あ、ママが受講してくださっていたのですが^^)

今ではもう小学4年生!

とてもセンスの良い、音楽大好き♥ピアノ大好き♥なお嬢ちゃまです。

<新曲初見>も速くて正確。そして演奏力も最近グッとレベルアップしてこられました。

今は本選に向けて練習を楽しく頑張っておられます。

 

 

ピアノ演奏は日頃、点数評価として出ないので、

点数が具体的に出て演奏力を競うコンクールは、評価判定をする審査員の方も苦労します。

 

これまでに複数のコンクールの審査をさせていただき、短大の入学試験や大学の授業の中で「試験官」としてピアノ演奏を点数制で評価判定を出していく立場にありましたが、

数学のように答えが一つポンと決まっているわけではないので、それはそれは気を遣いました。

 

単純に演奏中にミスタッチがあるかないか、暗譜がしっかり出来ているかどうか、テンポが曲にふさわしいかどうか、ということだけでなく、

曲のイメージや捉え方などは聴き手の演奏の好みによって評価が割れることもございますから、

ピアノ演奏を点数で評価判定するのは本当に難しいと思います。

 

 

そしてコンクールに出る以上、本人もご家族もやはり評価が気になるところ。

厳しいお稽古の中でだんだん「楽しい」ピアノから「苦しい」ピアノに変わり、

音楽が音苦になってしまっては、何とも残念です・・・

 

『音苦』にならないためにも、コンクールに出ることを恒例行事のように私から推奨することは控えておりますが、

お子様、あるいはご家庭で相談をされてコンクールに挑戦されたいというお気持ちがある生徒様には、

コンクール必勝法(笑)でご指導させていただいております。

もちろん「音苦」にならないように、そしてあまり評価に一喜一憂されないようお話をした上で、

楽しく挑戦していただけたらと思います♪

 

 

さあ皆様、季節は秋へ。

芸術の秋、ピアノの秋をごいっしょに楽しみましょう。

 

★10月以降、幼稚園リトミックから<ピアノレッスン>に移行されたい方は、近藤までご相談ください★

 

 

 

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