『裏打ち』とは?

ナオコリトミックのレッスンでは、毎回楽しい楽曲を用いて『表打ち』と『裏打ち』のリズム練習をいたします。

『裏打ち』のことをバックビート、またはオフビートアフタービートとも言います。

<裏打ちとは~?>

クラッシック音楽では4分の4拍子の曲の場合、1拍目と3拍目にアクセントを置くリズムスタイルの『表打ち』(ダウンビート)が基本となりますが、

ポップスやジャズ、ゴスペルソングなどの基本リズムとなる『裏打ち』は、2拍目と4拍目にアクセントが置かれます。

 

裏打ちの上級になりますと「裏拍打ち」と言って、拍と拍の合間にリズムを取っていきます。

 

ン・タッ・ン・タッ・ン・タッという感じです。

 

これは乳幼児で習得するレベルではないので、

ナオコリトミックでは2拍目と4拍目に音を鳴らす基本の『裏打ち』から体験していきます。

『裏拍打ち』は『裏打ち』が出来てから挑戦しましょう。

☆「裏拍打ち」は<幼稚園リトミック>のプログラムに出て参ります☆

 

お子様は音の模倣の天才なので、楽器を使って遊んでいる中で自然に出来るようになります。

2歳児がカッコよく裏打ちしている姿をお見せしたいです~♬

 

少し大きくなってから裏打ちと表打ちの違いを理解させようとしますと、体験からの習得は難しく、どうしても『説明』になってしまい、なかなかスムーズにできません。

カラオケでみんなでリズムを取っている時、裏打ちで盛り上がっている中、表打ちになってしまう方がおられるでしょう。

そうなのです。裏打ちは、難しい方には難しいのです。

 

さて、今月の『裏打ち』の練習に使っている曲は、先日のブログでもご紹介しましたように、

♪ミッション:インポッシブル♪です。

 

パパ&ママさまも、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントのスパイアクションを思い描きながら、

お子様とご一緒に裏打ちに挑戦してくださいね!(近藤直子)

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