幼稚園リトミックの2月3月は、Cdur(ハ長調)の主要三和音の和声判定の体験

幼稚園リトミックのカリキュラムは、

幹音(白鍵)の音当て・基本のリズム7種・リズムのコンビネーション、

強拍と弱拍・表打ちと裏打ち・音程とリズムの模倣・右手左手右足左足の4手足4動作、

2度3度4度5度6度7度の音程取り~ets.などのカリキュラムが各レッスンに散りばめられております・

そして年度末となる2月3月のレッスンプログラムは、いよいよピアノを意識した[鍵盤ワーク]と[和声判定]が加わります。

 

★鍵盤ワークは「ド」の位置の覚え方や、打鍵時の指の形、指番号の説明と体験をしていただきます。

★和声判定はCdurハ長調の主要3和音の判定に入ります。

乳幼児リトミックに引き続き、幼稚園リトミックでも<単音判定>のワークを繰り返し行いますが、やはり和声も大切~ということで、

ナオコリトミックのソルフェージュでは音楽の調性の基軸となる<ハ長調のスケールと和声>を中心に学んでいただきます。

ハ長調の和声判定はトニックとサブドミナント、ドミナントの3種類の和音に慣れ親しんでいただけるようなワークをご紹介します。

 

本日のブログは音楽の専門用語が多く使われていて分かりにくいかと思いますが、楽しかった~♪と言っていただける中に、これだけの音楽教育的内容が含まれているということを改めてご紹介させていただきました。

実際、受講されていて保護者の方が難しいと感じられる内容は何もございません。ご心配なく~です♥

 

また年度末、年度始りには幼稚園リトミックからピアノレッスンに移行するタイミングについても保護者の方は悩まれる時期かと思います。

幼稚園リトミックの受講期間や月齢、そして個人差もありましょうが、お一人ずつ個別にご相談に乗らせていただきます。

お気軽にお声掛けくださいませ。

それでは今月のプログラムもたっぷりお楽しみください。

(近藤直子)

 

 

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