ナオコリトミックが「お受験」に役立つ訳

最近、保護者様の間で幼稚園受験の話をされているのをよく耳にします。

そんな季節になったのですね。

 

当教室卒会生の方から『ナオコ先生のリトミックが幼稚園や小学校受験にすごく役立つという噂が飛び交っているのご存知ですか?』

~と初めて言われたのはたしか10年くらい前の事でしょうか。

 

<ナオコリトミック>が具体的にどのように受験に役立ったのか保護者の皆様に色々と尋ねてみますと、、、

 

ふ~む、なるほど~。

 

某幼稚園では集団の中で自己主張する力、協調していく力も評価の大きなポイントとなるようですので、

「人見知り」「場所見知り」が強くて人前で何かを表現したり大きな声でご挨拶をする事などが苦手なお子様が、

リトミックを通してどんどん積極的になっていかれる「変化」が幼稚園受験に役立つ~と言われるのはうなづけることです。

『音楽力に加えて受験に強いナオコリトミック』、

こんな話も良いではありませんか(笑)

 

 

でも一方で、「内向的・消極的な性格のお子様ではダメなの?」と思います。

レッスンの中でたびたび申し上げているお話ですが、

「内向的な子供は慎重になるので大きな失敗はしないし、人や周りを観察する力に優れている~」というように、長所と短所は見方次第です。

 

ありのままのお子様のご様子を個性として受け入れ、認めて接していくことが子育ての中で一番大切な事ではないかと思います。

 

実は不思議な事なのですが、お子様のありのままの性格を受け入れ、さらにそこのところを喜んでいかれると、

お子様の「行動の変容」が始まるのです。

 

『お受験』の話は別として、内向的な子供も外交的な子供もどちらも良い子。

 

大切なのは繰り返しになりますが、お子様のありのままを受け入れ、認め、親として喜んでいくこと。

そのように思います。(近藤直子)

 

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