手拍子とNGF(神経成長因子)

先日テレビ『たけしの家庭の医学』で、NGFを簡単に増やす方法として<手のひらでタオルを挟んでマッサージする方法>が紹介されました。

一日10分間、タオルを両手で挟み軽くこすり合わせるだけでNGFの量が向上!

そんな実験結果が紹介されていました。ご覧になられた方もおられるでしょう。

NGFとは「脳の神経組織の成長をサポートして脳の活性化・免疫力向上を促す脳内物質」のことで、最近、このNGFを増やす研究が乳幼児教育や認知症予防の分野で大変注目されています。

<シナプソロジー普及会>の働きはまさにこのNGF細胞の活性化を促すメソッドとして開発された理論であり、当教室でも一早く音楽の学びと共に脳を活性化するプログラムとしてリトミックにシナプソロジーを取り入れました。(近藤直子はシナプソロジー普及会公認インストラクターの資格を保持しています)

 

テレビで紹介されたNGFを増やす方法はタオルで手をこするだけの動作で簡単なのですが、【毎日10分間のタオルマッサージ】は小さなお子様にはなかなかできない動作ですし、10分間こすり続けると言うのは忙しい生活の中では面倒と言いますか(ごめんなさい)やりがいがあります。

 

実は<タオルで手をこする~>を少しアレンジした[手拍子]も、脳の活性化を促すNGF物質を増やすのです。

パチパチ・トントン♪とみんなで楽しく音楽に合わせてリズムを取る動作は音楽教育の目的を果たしますし、脳の活性化と免疫力向上を促していく。まさに一石三鳥ですね。

 

音楽に乗って楽しく手拍子する事でリズム感を養い、脳の活性化を促し、免疫力も向上させる!

~とことを認識しながらリトミックレッスンの<手拍子>をさらに楽しんで頂けたらと思います。

 

10月~11月のナオコリトミックは、手拍子もたくさん取り入れ、音楽力・免疫力・脳の活性化を促す最強の音楽プログラムとなっております。

どうぞご期待ください。

(近藤直子)

 

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